安全体験教室を行っています

学校で安全教育の授業を行っています 

 子どもをめぐる犯罪被害が絶えません。2008年9月には千葉県東金市などで、子どもが被害に遭う事件が立て続けに発生しました。既存の安全対策を見直すと共に、これからは教育としての安全対策が求められます。子どもが心身に力を身に付けるための、安全教育の必要性を改めて感じています。

                         P1010286      写真:東金市事件現場周辺

 子どもに知識を教えるだけではなく、子ども自身が体を動かして体験しながら体で表現できるようになることが大切です。さらに、子どものみならず、大人も学ぶ「子どもの安全のための大人の安全教育」も欠かせません。

写真:ランドセル着脱走実験の様子

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 当研究所では、これまで、継続的に全国で子どもの安全体験教室ならびに学習会を行ってきました。学校、幼稚園、子ども会、地域単位で安全体験学習プログラムをご一緒に実施しましょう。内容は子どもの学年などによって異なりますが、その一例は下記の通りです。その他、学校や団体の規模や目的に応じて、先生方とご相談しながら組み立てていくこともできます。尚、プログラムは、これまでの調査、実験によって得られたデータに基づいて構成されています。

 体験メニューは、そのほとんどが当研究所で考案されたオリジナルです。研究所メンバーがチームで子どもたちのトレーニングを担当しています。学習会はロールプレイングや低年齢の子どもにはパネルシアターなどを交えて、楽しく学ぶ安全教育を行ってきました。これまでの開催履歴の詳細をお知りになりたい場合は、メールにてお気軽にお問い合わせください(当サイトの活動報告欄には、その一部しか掲載していません)。

 ① 学校で学ぶ子どもの安全体験プログラム

 学校の授業での中で安全教育を行います。子どもたちと先生が一緒に、安全や危険について学ぶとともに、体験学習を通して犯罪からの安全確保法を学びます。 

 ② 子どもの安全体験プログラム

 危機のその時どうしたらよいのか、安全確保のための学習の後、子ども自身が犯罪に巻き込まれないための緊急時の行動を体験学習を通して学びます。

 幼稚園児から小学生を対象に、子どもの年齢に相応したプログラムを用意しています。ロールプレイングやパネルシアターなどを取り入れ、分りやすく学びます。

 ③ 親子で学ぶ子どもの安全体験プログラム 

 子どもは、どんな力をもっているのか、子どもの目線に立った安全を保護者が理解すると共に、親子が一緒になって体験プログラムを実践します。

 ④ 就学前子どもの安全体験プログラムImg_0557_2

 学校にあがる前の子どもと保護者が一緒に、安全確保法を学びます。就学前準備に大変重要です。「赤ずきんちゃんの安全教室」は、子どもに人気です。楽しみながら学びます。

            写真:幼稚園児とお母さんの 安全教室

 ⑤ 保護者が学ぶ子どものための大人の安全教育

 子どもの安全を確かなものとするために、保護者は家庭でどのような備えをする必要があるのか、子どもの安全基礎知識や緊急時の対策を学びます。

 ⑥ 地域で学ぶ子どもの安全

 地域の大人と子どもが一緒に、子どもの安全プログラムを実施します。さらに、実際に街に出て、街の危険度診断法を学びます。

  地域安全ボランティア養成講座

 上記の他に、子どもの安全確保のための地域ボランティアとして活動したい、または既に活動されている個人または団体向けのスキルアップ講座を開催しています。

 ご希望の方はメールで事務局へお申し込みください。個人、団体を問いません。

連絡先:kodomoanzen@nifty.com 追って、詳細をご連絡します。

 

   

 

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